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コート・ダジュール 3

b0271525_17333622.jpgニースに限らず、フランス国内は
どこでもそうだと思うのだけど、
物価がちょっと高めで、
ちょっとコーヒーを飲むだけでも、
イタリアでは考えられない
値段の請求が来たりする。
当然、レストランも然り。

そこで
フランスに住んでいた友達から
教えてもらった裏技(?)を紹介。

レストランで注文する水を
カラフ(デキャンタ)にしてもらうのだ。
要するに、水道水ってことなんだと思う。
水をミネラルウォーターで頼むと3ユーロくらい取られるけど、
カラフだと、なんと無料。
「カラフ・ドゥオー」とフランス語っぽく(?)言えば通じる。(通じた)
ワインもカラフ(ハウスワイン)で頼めば、ボトルワインより断然安い。
試してみたところ、水もワインも、ちゃんと美味しい。
地元っぽい人は、みんな、このテを使っていた。
(周りのテーブルもチェックしてみた)
地域によるのかもしれない。とりあえずニースはOK。
フランスに行く機会があれば、ぜひお試しを!

ニースでは、買物も楽しい。
「こんなに近いのに、なんでこんなにセンスが違うの?」
と思うくらい、イタリアと比べて洗練されている。
なので、見ているだけでも楽しいし、買う気も俄然出てくる。

『フランス人はフランス語しか話さない』
とよく言われる。
さすがにそれは大げさだけど、
確かに、イタリア人がフランス人にイタリア語で話しかけると、
フランス人は感じの悪い対応をしたりする。
(イタリア語が分かるフランス人は結構多い)
英語でも、やっぱり嫌な顔をしたりする。
ところが日本人(私)がイタリア語や英語や
めちゃくちゃなフランス語で必死こいて話しかけると、
面白がってワリと愛想よく対応してくれる。
国が近い方が、妥協できないってことなんだろうか?
まぁ、愛想良く対応してもらえた方が、いいんだけどね。

さて、ニース最終日、
私があわてて買い求めたもの。
それは、ファンデーション。
連日のビーチ三昧で、すっかり褐色の肌に…。
by kei-milano | 2006-09-06 05:09 | ヴァカンス / 旅行
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