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kei*milano

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ミラノのカーニバル。

ファッション・ショーの後、
ちょうどロンドンからやって来ていた友達と、
「ちょっとブラブラしようか」
ってことで、久しぶりにドゥオモに向かった。

で、すっかり忘れていたのだけれど、
この週末はミラノのカーニバルだった。
地下鉄の駅から出たら、結構すごい人混み。
実は今まで、カーニバルの時期に
ドゥオモに足を運んだことなどなかったので、ちょっとびっくり。
なぜだか広場には、南米系・アジア系の家族が多くいるようだった。
ミラネーゼの影は果てしなく薄い。

ミラノのカーニバルは、正直言って、地味。
この時期になると、街中に紙吹雪が撒かれ、
その残骸がいたるところに散らばって、道路にへばりついている。
主役は子供で、仮装したりする。(無条件にカワイイ)
たまに親も仮装してたりする。(かなり微妙)
でも、それだけだ。

ドゥオモからサン・バビラ広場まで歩いていくと、
ちょうどパレードが始まるところだった。
せっかくなので見てみたけど、
それもショボくて、長居はしなかった。

やっぱり、カーニバルはヴェネツィアがいい。
ニースのカーニバルもステキらしい。
リオのカーニバルも一度は見てみたい。

ミラノは、、、、イマイチ。

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by kei-milano | 2007-02-27 07:02 | Italia / Milano

本命。

再びファッション・ショー(本命?)を見てきた。
『AB SOUL』という、イタリアのブランド。
全体的にカジュアルなので、とても身近な作品として見ることが出来た。

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今回は、
キャットウォークの、
モデルがカメラ目線でポーズを取る位置の、
真ん前、真横。
とってもいい席で見られたのです。堪能。

偶然にも知り合いとばったり会うことが出来て、
なんだかとっても得した気分。
by kei-milano | 2007-02-26 22:02 | 建築 / デザイン / 展示

ミラノ、といえば。

やっぱり、
ファッション、ですかね。
先週末から、2008年秋冬コレクション(レディース)が始まりました。

で、またもや『招待状』を譲ってもらったのデス。
ありがたや。

土曜日のショーのチケットを頂いて、
あまりに嬉しくて興味のありそうな人に声をかけて、現地集合。
集まったメンバーは『日本人(私)+スペイン人+フランス人』
というコスモポリタン・チームでした。
3人とも初めてのファッション・ショー鑑賞(って言うのかな?)。
そりゃあもう、ウキウキ。大はしゃぎ。
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ところが。

またしても、やってしまいました。。。

チケットに書いてある会場へ足を運ぶと、
入口には当然のごとくチェックする人が立っています。
「ふふーんっ。招待状、持ってるモンねー。」
と、堂々と相手に見せたトコロ、
「うーん。ウチの(招待状)じゃないですね。」
と、言われてしまうじゃないですかっ。
そんな、バカな!
「だって、会場はココって書いてあるし、
土曜日のこの時間って書いてあるじゃない!」
と、またまた堂々と抗議。
「ええ、そうね。おかしいわね…。
ん?、このチケット来週よ。24日って書いてあるわ。」
そう言ってシニョーラは、にっこり微笑んで、チケットを付き返しました。

へっ?
来週??

はい。確かにキチンと書いてありました。24日って。
全然確認しなかった…。
3人で、呆然→爆笑。
間違えた張本人である私は、
恥かしくもあり、みんなに申し訳なくもあり。

でもせっかくここまで来たのだから、ちょっと諦めきれない。
しばらく会場前をうろうろし、ショーが始まってしまった頃、
スペイン人の彼女が一芝居打つ手段に出た。
「てっきり今日だと思ってたんですけどー。
彼女、フランスからわざわざ今日のために来たんです(←ウソ)。
どうにか見せてもらえませんか?」
彼女に合わせて私達もお願いしてみる。
さっきのシニョーラはどこかへ行ってしまっていて、
受付にはステキなお兄ちゃんが立っていた。
意外にもそのお兄ちゃんは、ちょっと困った顔で考えた後、
「うーん。じゃ、いいよ。
結構混んでるからあんまり観れないと思うけど。」
と、言って、通してくれるじゃないですか!!!!
やりっ。

さすがは、スペイン人!
そしてさすがは、イタリア人!
このアバウトさ、この駆け引きの妙。学びたいトコロです。

そんなこんなで、観てきちゃいました。
そのショーは有名なブランドというワケではなく、
若いデザイナーが発表する場だったのだけど、
やっぱりモデルさんたちは細くてキレイだったし、
音楽もすごく私好みで、
服もそれぞれ独創的で素敵でした。
私達の隣ではテレビで見たのと同じようにカメラマンたちがガシガシと
シャッターを切っていて、
「おぉー。本物だー。」などと思ってしまいました。
もうね、
雰囲気だけで満足だったりします。(←ファッション系に詳しくないので)
面白かったデス。
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来週の土曜日には、
頂いたチケットでちゃんと入れるショーも待っています。
なので、来週も行ってきます。
うふっ。楽しみ。
by kei-milano | 2007-02-19 20:02 | 建築 / デザイン / 展示

Party☆

お誘い続き。

以前、ちょこっと書いた
オフィス共用仲間のスタイリストJ氏が主催したパーティーが、
昨夜あって、これまた招待状を頂いたので行ってきた。

主役は、Coolio。
そう、J氏はCoolioのスタイリストでもあり、
新曲のビデオクリップは彼らの手によってつくられたのだ。
今回のパーティーは、そのビデオクリップのお披露目。
当然のごとくパーティーには
イタリア国内の有名人、広報関係者などの
VIPが招待され、ギョーカイ関係者以外立入禁止。

オープンは23:30。
会場に着くと、スタッフが気を使って、
私の名前を前もってリストに入れてくれていたので、
すんなりと会場入りすることが出来た。助かった。
「いかにもギョーカイ」な人がウヨウヨ。みんなオシャレ。
会場はレストランを併設しているクラブで、私が会場入りした時点では
主役および超有名人の方々はレストランで、
まだディナーを楽しんでいた。
(ダンススペースとはガラスで仕切られているので、覗けます)

Coolioのパフォーマンスは25:00くらいからあって、
その後は、ダンシング・オール・ナイト!!!!!、だったらしい。
と、いうのも、私たちは26:00で引き上げたのだ。
(今日会ったスタッフの1人が「朝までだった」と言っていた。)
ここで間違えてはいけないのが、昨日はあくまでも
普通の月曜日、ということ。

月曜から飛ばすと、さすがにツライわ〜。
でもすごく楽しかった〜。J氏およびスタッフのみんなに感謝!
有名人が普通に真横とか通り過ぎて、すぐそこで踊っていたりして、
変な夜だったわん。

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by kei-milano | 2007-02-14 06:02 | プライベート

モードのアート。

展示会の招待状を頂いた。
Maison Martin Margiela という服飾デザイナーの展示。
場所は、Corso Como 10。

プレ・オープンの10日、足を運んでみると会場には、
オシャレなミラノファッション関係者が集まっていて、
なんとも華やか!

展示内容は…、
↓↓↓こんな感じ。

b0271525_18205056.gif革手袋の服。


b0271525_18213213.gif黒テープを使って、、、。

b0271525_1822830.gifこんなジャケットをつくってみたり。


b0271525_18224547.gif奥に見えるのは陶器の破片をつなぎ合わせた服。


b0271525_18231492.gif洋服だけじゃなく、指輪の指輪、なんてのもアリ。

他にも、トランプを並べた服とか、ビニールで出来た服とか
帽子でつくった服とか、とにかくいろいろあって、
とても楽しめる展示内容になっている。

開催期間中、ミラノ観光&買物で
「Corso Como 10」に行く!という方、
コチラにも足を運んでみてはいかが?

『Maison Martin Margiela Collezione Artisanal』
Galleria Carla Sozzani
Corso Como 10
http://www.galleriacarlasozzani.org
入場無料。
2007年3月4日まで。
by kei-milano | 2007-02-12 06:02 | 建築 / デザイン / 展示

お告げ?

今日、ガラスのコップを2つ割ってしまった。
1つだけならまだしも、同じ日に2つも。。。


なんだかなー。
すごく、ヤな感じ。
by kei-milano | 2007-02-11 03:02 | プライベート

Tamara De Lempicka

昨日の夜は久々に、仕事帰りの寄り道
ドゥオモのお隣、王宮で現在開催中の展示
『Tamara De Lempicka』を観に行ってきた。
木曜の夜は遅くまでやっているので、あわてずのんびり鑑賞できる。
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感想は、すごく良かった。
色彩が鮮やかで、キュービズムの影響を受けているせいか、
どこかイラストっぽい感じもする。
展示は、絵画のほかにも資料や写真そして映像も集められ、
彼女のライフスタイルが感じられるようになっている。

ポーランドの裕福な家庭に生まれるが、ロシア革命を逃れパリへ亡命。
描き始めた絵はたちまち評判になり、彼女は社交界の寵児となる。
美貌にも恵まれた彼女は、雑誌の紙面を飾ることも。
コカインを使用していたり、
夜中に仲間と「ルーブル放火」をしようとしたり、
かなりめちゃくちゃで、華やかな人生を謳歌していたようだ。
後にニューヨークへ渡り、ハリウッドを経て、
ニューメキシコで病死してしまう。

彼女のことをよく知らなかったので検索してみたら、
マドンナのビデオクリップにも彼女の作品が登場しているらしい。

彼女の作品に興味のある方は、こちらから観られるみたいですよ。
「関心空間」
http://www.kanshin.com/keyword/189348

『Tamara De Lempicka』
Palazzo Reale(王宮):Piazza Duomo 12
入場料:9ユーロ
2007年2月18日まで。
by kei-milano | 2007-02-09 22:02 | 建築 / デザイン / 展示

火曜の夜。

週末、MTVを観てたら、番組CMが流れた。

「火曜夜10時、Nana」

「Nana」ってさ、流行ってたよね?!
映画とかもやってたよね?!
私、全然知らないんだけどさ。
話題は耳にしたことアリ。

ちなみに、イタリアMTVの火曜日の夜は
「サスペンス劇場」ではなく、「アニメナイト」。
日本アニメ(当然イタリア語吹替版)を立て続けに放送している。
数年前は『イタリア語の勉強』と称して、
時々観ていたけど、最近はほとんど観てない。

明日の夜は、コレを観るゾ!
by kei-milano | 2007-02-06 07:02 | プライベート

節分。

明日は節分。
私にとっては、少し特別な日だ。

「一年の計は元旦にあり」というけれど、
私にとっては、「元旦」よりも「節分」。

いつからか、
次の日(=立春)から始まる新しい「一年」の前に、
目標を立てたり、計画をしたりするようになった。
きちんと決めたりせずに、ぼんやりと考えるだけの時もあるけど、
私にとって、「節分」とは、とにかくそういう日。

さて。
今年は、どうしようかな〜。
by kei-milano | 2007-02-03 07:02 | プライベート